保冷剤のリサイクル利用

お店で冷たいものを購入したり、お取り寄せでチルド商品を購入したりすると必ず入っているのが保冷剤です。
大きなものも小さなものもありますが、ついつい冷凍庫へ入れて溜ってしまい、場所を取りがちです。

せっかく溜めてあるのであれば、リサイクル利用しましょう。
これから夏になるとざるそばや冷麦、そうめんなどを食する機会も多くなります。

お湯で茹でてから冷ますのに沢山の流水と氷を使用しますが、それを保冷剤で賄えば、水道代が節約できます。

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お蕎麦などを茹でる前に大き目のボウルに保冷剤をたくさんいれて、冷水を作っておきましょう。
茹で上がった麺はさっと水を掛けるだけで後はボウルの中の冷水で冷ませばよいのです。


また、熱中症対策としても応急処置の段階で保冷剤は非常に役立ちます。頭を冷やし、その他に首、わきの下、鼠蹊部などにガーゼやさらしに撒いた保冷剤を当てます。



大きな血管が通っていますのでそこを通る血液を冷やす事で体温を下げることが出来ます。

これは風邪をひいた時の解熱にも応用できますし、虫刺されや、蕁麻疹などの痒み止めとしても利用できます。

ですが、あくまでも応急処置ですので、その後はしかるべき処置を施しましょう。



旅行などへ行く機会も増えますが、帰ってきたら観葉植物や鉢植えのお花が枯れていたらちょっとがっかりします。
それをふせぐのには袋の端を少し切り、土へ指しておくと、中身が少しずつ溶け出し、土が乾燥するのを防いでくれます。

また、切り花などはオアシスの替わりにも利用することもできます。