季節問わず保冷剤の活用法

保冷剤はどこの家庭にもひとつはあるか、または何かの機会にたまたま入手する事もあるかと思います。

特にこれから暑くなる時期ですと、ホームセンターでの陳列も目立つようになってきます。

屋外での作業や、夏のイベント、キャンプやバーベキューでは活躍する場面も多くなってくるでしょう。

保冷剤は複数個持っていると、季節問わずに便利に活用できる場面はたくさんあります。


熱中症対策に小さいサイズを持ち歩いても良いですし、サラリーマンの方で暑い時期はお弁当に入れてくれるよう、奥様に頼んでみるのも良いでしょう。暑い場所に置いておいたら、せっかく作ったお弁当が変わってしまって食べられなくなっていたなどの、思わぬトラブルを防いでくれます。


暑い日の営業など外回りのお仕事の方も、持ち歩く際は溶けてくる保冷剤の水滴を吸ってもらう為の吸収性の良いもので包んで外出すると良いです。ハンカチでもかまいません。また、季節問わずに発症してしまうかゆみ・じんましんなどに対しても保冷剤があるとたいへん便利です。


冷たいものでかゆみがある部位を冷やすだけで、かゆみの症状をおさえる事ができます。

保冷剤の情報はココで集まります。

かゆみ止めの塗り薬や飲み薬がない時は、代用することでたいへん役立ちます。しかも薬に比べて副作用がない点は優れています。



これからの暑い時期には特に必須アイテムのひとつになりますが、一年をとおして持っておくと活用できる場面はたくさんありますので、上手に保冷剤を利用しましょう。